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春岳院(大和郡山市)

豊臣秀長の菩提寺です。
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天正年間に郡山城主を務めた豊臣秀長の菩提寺です。

 

大和郡山市教育委員会の資料によると、秀長の死後、兄の豊臣秀吉は郡山城の南約500mのところにある芦ケ池(大和郡山市新木町)近くに菩提寺大光院を建立しました。後年、豊臣家が滅んだ際、大光院は京都に移築されましたが、秀長の位牌と墓所(大納言塚)の管理は東光院(現在の春岳院)に託されました。以来、春岳院は秀長の菩提寺として知られています。

 

[秀長ゆかりの文化財]

◆豊臣秀長画像(絹本着色、縦118.0㎝・横55.9㎝)

秀長の肖像画。狩野派の絵師・梅軒員信の作と考えられています。

 

◆郡山箱本関係資料

城下町の自治の仕組み「箱本制度」を伝える記録群です。

御朱印箱と文書を保管しています。

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