広橋梅林など四季折々の自然風景が広がる下市町に湧く天然温泉を日帰りで楽しめます。国道309号からすぐに位置し、アクセスが便利。温泉は湯量豊富で、主浴槽のほか、冷泉風呂、露天風呂、ジャグジー風呂、サウナを備え、ゆったりとつかることができます。
畳敷きの休憩室や「ごんた食堂」、地域産品がそろうコーナーなどもあり、周辺観光やドライブ中の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
【ごんた食堂】
ヤマトポークのとんかつ定食、ヒレカツ定食、コロッケが名物。特製からあげ定食もボリューム満点。その他にもメニューが豊富で、食事だけでもと立ち寄る人も少なくありません。
[ごんた食堂の営業時間]
平日/11:30~14:00、16:30~19:00(LO.18:30)
土日祝/11:30~19:00(LO.18:30)
【奈良県の温泉につかってきました】
2026年2月6日、ごんたの湯。湯煙をくぐり、かかり湯をしてから、いちばん大きな浴槽につかって足を伸ばします。やや熱めに感じる湯(水温計は40℃)は無色透明。においもありません。
浴槽の底におしりをぺたりとつけると、身長177センチの私の肩がちょうどつかるくらいの深さ。子どもだとちょっと深め。体に押し寄せる湯の圧力が心地いい。すぐに体の芯がほかほかと温まってきました。
次は、露天風呂へ。やさしい湯がたっぷり。露天風呂の“庭”では、紅梅がちらちらと咲き、風流です。桜の木もあり、春には花見風呂が楽しめそうです。
その他に、サウナ、冷泉風呂、ジャグジー風呂があります。パンフレットによると、源泉の温度は17.3℃。風呂にはそれを温めて使っていますが、冷泉風呂は、その名のとおり、源泉そのものなのかもしれません。
湯から上がり、ごんた食堂へ。名物のヤマトポークのとんかつ定食をいただきます。カリっと鳴る衣、柔らかなお肉。味、量、満点。いい食事に出会えました。
畳敷きの休憩室には、全身をほぐしてくれるマッサージ機が並び、マンガコーナーも。ロビーでは地元の野菜や果物、ごんたくんグッズなどお土産を販売しています。
当分冷めそうにないくらい、ほくほくと温めてくれる、ごんたの湯。だからといって、湯がムリをして熱くなっている感覚はありません。国道309号を一本中へ入った秋津川沿い。通り過ぎなくてよかったと思える「ごんたの湯」でした。
(記載の内容は個人の感想です。)
☆観光スポット
| 施設名 | 下市温泉 明水館「ごんたの湯・ごんた食堂」(下市町) |
|---|---|
| 住所 |
〒638-0011 奈良県下市町伃邑2189
|
| お問い合わせ | 0747-52-2619 |
| 営業時間 | 11:00~19:00 (受付は18:30まで) |
| 公式サイト | https://www.town.shimoichi.lg.jp/0000000302.html |
| アクセス | 【アクセス】 近鉄「下市口」駅からクルマで約12分。 黒滝村や天川村へ通じる国道309号そば。 |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 【入浴料】 大人(中学生以上)500円 小人(小学生)300円 小学生未満:無料 |
| 休日 | 【定休日】 月曜(祝日の場合は翌火曜休)、年末年始 |

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