世界遺産・興福寺の国宝「三重塔」を特別公開
興福寺の塔といえば、猿沢池から見上げることもできる五重塔を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
もうひとつ、境内の南西に三重塔があります。
この三重塔、実は興福寺で最古の建物(1143年に創建され、1180年に被災した後、すぐに再建されたもの)で、国宝です。
高さは約19mあり、ほっそりとした印象です。
初層内部には東に薬師如来像、南に釈迦如来像、西に阿弥陀如来像、北に弥勒如来像が描かれているほか、窪弁才天像が安置され、七夕のこの日のみ、内部を拝観することができます。
※10時から弁才天供の法要が行われます。
| 行事・イベント名 | 三重塔特別公開(興福寺) |
|---|---|
| 開催場所 |
興福寺
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町48 |
| 開催期間 | 2026年7月7日(火) |
| 開催時間 | 9:00~16:00(10:00~11:00まで法要) |
| 公式サイト | https://www.kohfukuji.com/ |
| お問い合わせ先 | 0742-22-7755 |
| 料金 | 参拝自由 |
| アクセス | ・近鉄奈良駅から徒歩約5分 ・JR奈良駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | あり(有料) |

