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展覧会 秀長と郡山のあゆみ(郡山城跡 東多聞櫓)

2026年1月22日(木)~2027年1月31日(日)
秀長が兄・秀吉とともに天下一統に向かう拠点のひとつになった郡山。城・周辺から出土した考古資料を通じて、郡山城の実態と秀長の足跡、そして郡山の歩みをたどります。

天正13年(1585年)9月、豊臣秀長は、大和・紀伊・和泉を領有して郡山城に入り、城郭を豊臣政権による畿内統治の拠点の一つとして大規模に整備しました。

 

秀長がつくった郡山城は、江戸時代も畿内統治の要所として引き継がれ、近代以降の都市の礎になりました。

 

本展覧会では、郡山城跡とその周辺から出土した考古資料を通じて、秀長による郡山城築城の実態に迫るとともに、その舞台となった郡山という地域が歩んだ歴史を振り返ります。

 

(大和郡山市公式サイトより)

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