秀長が兄・秀吉とともに天下一統に向かう拠点のひとつになった郡山。城・周辺から出土した考古資料を通じて、郡山城の実態と秀長の足跡、そして郡山の歩みをたどります。
天正13年(1585年)9月、豊臣秀長は、大和・紀伊・和泉を領有して郡山城に入り、城郭を豊臣政権による畿内統治の拠点の一つとして大規模に整備しました。
秀長がつくった郡山城は、江戸時代も畿内統治の要所として引き継がれ、近代以降の都市の礎になりました。
本展覧会では、郡山城跡とその周辺から出土した考古資料を通じて、秀長による郡山城築城の実態に迫るとともに、その舞台となった郡山という地域が歩んだ歴史を振り返ります。
(大和郡山市公式サイトより)
| 行事・イベント名 | 展覧会 秀長と郡山のあゆみ(郡山城跡 東多聞櫓) |
|---|---|
| 開催場所 |
郡山城跡/東多聞櫓内ギャラリー
〒639-1011 奈良県大和郡山市城内町253−2(史跡郡山城跡内) |
| 開催期間 | 2026年1月22日(木)~2027年1月31日(日) |
| 開催時間 | 10:00~17:00(最終受付16:30) |
| 公式サイト | https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/soshiki/machidukuri_senryaku/rekishi_bunkazai/7/16994.html |
| お問い合わせ先 | 0743-53-1151(大和郡山市役所まちづくり戦略課文化財保存活用係) |
| 料金 | 【入場料】 一般:300円 ※中学生以下、市内在住または市内に所在する高校に通学する高校生、障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)は「無料」です。 |
| アクセス | 近鉄郡山駅から徒歩約10分 JR郡山駅から徒歩約15分 |
| 休日 | 【休館日】 2026年12月28日(月)~2027年1月4日(月) ※大河ドラマ館(DMG MORI やまと郡山城ホール 1階 展示室)の休館日も、休館します。 詳しくは「秀長の輪 大和郡山」公式サイト(https://www.hidenaga-yamatokoriyama.jp/)でご確認ください。 |


