古いお札やお守り、正月の注連縄飾りに感謝を込めて焚き上げます。
春日大社境内、開放感のある飛火野に5m四方、高さ3mの火炉を設置し、正月に神社に持ち込まれた古いお札やお守り、注連縄飾りなどを焚き上げる伝統行事です。
当日の会場への直接の持ち込みも可能で、朝から多くの市民が古いお札や注連縄飾りなどを持ち込みます。
大きな火が長時間焚かれますが、ボランティアによりダイオキシンが発生しないようお守りなどからビニールを除去する分別作業を行っているため、環境に配慮した大とんどと言えます。
旧年、あるいは正月に、様々な祈願を受け止めてくれたお札やお守りなどにお礼の気持ちを込めて焚き上げてもらいましょう。
(13:00から祭典が行われ、16:30頃まで焚き上げを受け付けています。)
| 行事・イベント名 | 春日の大とんど(春日大社境内飛火野) |
|---|---|
| 開催場所 |
春日大社飛火野
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町 |
| 開催期間 | 2026年1月24日(土) |
| 開催時間 | 13:00~18:00(受付は16:30まで) |
| 公式サイト | https://www.kasugataisha.or.jp/ |
| お問い合わせ先 | 0742-22-7788(春日大社) |
| その他 | ※雨天の場合は翌日10:00~14:00に順延 |

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