東大寺二月堂のお水取り(修二会/3月1日~3月14日)にあわせて開催される特別陳列です。
752年に始まり、かつて一度も途絶えることなく続いている東大寺二月堂のお水取り。正式には修二会といい、二月堂のご本尊十一面観音に罪過を懺悔する法要です。
現在は、毎年3月1日~14日に厳修されます。
二月堂に上がるお松明を見ようと多くの参拝者が境内を埋め、古都奈良に春を告げる―とされる行事です。
お水取りの時期にあわせて毎年開催される本展では、実際の法要で用いられた法具、歴史を伝える絵画や歴史資料などが展示されます。
約1270年も連綿と勤め続けられてきた修二会(お水取り)に対する理解が深まります。
【会期中の休館日】
2月16日(月)、24日(火)
| 行事・イベント名 | 特別陳列 お水取り |
|---|---|
| 開催場所 |
奈良国立博物館 西新館
〒630-8213 奈良県奈良市登大路町50番地 |
| 開催期間 | 2026年2月7日(土)~2026年3月15日(日) |
| 開催時間 | 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) ※東大寺二月堂お水取り(修二会)期間(3月1日~14日)のうち、3月12日(籠松明の日)は19:00まで、その他の日は18:00まで。 ※その他、臨時に開館時間を変更することがあります。 |
| 公式サイト | https://www.narahaku.go.jp/ |
| お問い合わせ先 | 050-5542-8600(ハローダイヤル) |
| 料金 | 【観覧料】 大人:700円 大学生:350円 ※高校生以下および18歳未満の方、満70歳以上の方、障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。 ※この観覧料金で、同時期開催の名品展「珠玉の仏教美術」(西新館)・「珠玉の仏たち」(仏像館)・「中国古代青銅器」(青銅器館)もご覧になれます。 |
| アクセス | 近鉄奈良駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 奈良国立博物館専用の駐車場はありません。 お車の場合は周辺のパーキングなどをご利用ください。 |


