豆知識

校正記号

主記号
番号 記号 意義 併用記号 参考
1.1 文字・記号などをかえ、または取り去る。 2.1-2.5
1.2 書体または大きさなどをかえる。 2.6-2.9,2.13-2.18
1.3 字間に文字・記号などを入れる。 2.4,2.5
1.4 転倒した文字・記号などを正しくする。  
1.5 不良の文字・記号などをかえる。  
1.6 右付き、上付きまたは下付きにする。  
1.7 字間・行間などをあける 2.10-2.12
1.8 字間・行間などを詰める 2.10-2.12
1.9 次の行へ移す。  
1.10 前の行へ移す。  
1.11 行を新しく起こす。  
1.12 文字・行などを入れかえる。  
1.13 行を続ける。  
1.14 指定の位置まで文字・行などを移す。 (1.15と併用してもよい)
1.15 指定の位置まで文字・行などを移す。 (1.14と併用してもよい)
1.16 字並びなどを正しくする。  
1.17 (欧文)大文字にする。 (2.13と併用してもよい)
1.18 (欧文)スモールキャピタルにする。 (2.14と併用してもよい)
1.19 (欧文)イタリック体にする。 2.17
1.20 (欧文)ボールド体にする。 (2.18と併用してもよい)


併用記号
番号 記号 意義
2.1 文字・記号などを取り去って、あとを詰める。
2.2 文字・記号などを取り去って、あとをあけておく。
2.3 訂正を取り消す。
2.4 読点・句点・中点,ピリオドコンマ,コロン,セミコロン
2.5 表ケイ─
裏ケイ━
2.6 明朝体
2.7 ゴシック体
2.8 アンチック体
2.9 ポイント
2.10 1字分(全角)のあき。
番号 記号 意義
2.11 全角の倍数をあらわす。
2.12 全角の分数をあらわす。
2.13 (欧文)大文字
2.14 (欧文)スモールキャピタル
2.15 (欧文)小文字
2.16 (欧文)ローマン体
2.17 (欧文)イタリック体
2.18 (欧文)ボールド体


備考:併用記号のなかに示していない種類の書体・ケイなどを指定する場合には、省略しないで、なるべく正しい名称を用いて指定する。

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